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☆手荒れ対策☆
手は日常生活で必ず使うものです。手を使わない生活はできません。だから手一度荒れてしまうと回復するのが難しく、治りにくい箇所ですね。
手は通常は角質と言うバリア機能が備わっています。しかし一度損なわれてしまうと、髪に触れたり水に触れただけで刺激になってしまい、ますます荒れていく事にになってしまいます。
角質を守るためには、手を効果的に保護してあげることです。
水仕事をする時にはゴム手袋をはめて、洗剤も刺激の強い物は手で触らないようにしてください。
乾燥している場合、水分はいいんじゃないかと思われがちですが手を水に濡らしてしまうと、手のうるおい成分が流れ出てしまいますので、手を洗う時は使う水は最小限の量にする様気をつけて下さい。
手洗いの後もは水分を優しく拭いて、保湿成分のあるハンドクリームをつけて手を守りましょう。
次は足です。
足の裏は常に体重がかかっていますので、どうしても守ろうとする作用が働いて角質が厚く、硬くなっていきます。
それがいわゆる「タコ」といわれる物です。
皮膚が厚くなってきたと感じたら、お風呂などで皮膚が柔らかくなっている時に軽石でこすって、硬くなっている角質をこすり落とします。
また、お風呂から上がった後のケアは古くなった角質を取り除く効果がある【尿素】が含まれた保湿クリームを塗ると更に効果的です。